自賠責保険の返戻し

無料で一括見積もりをとる
車を高く売るためには、できるだけ多くの業者の価格を比較することが重要です。
わずか32秒で10社の一括査定が可能、20万円以上の差がでることも!

>>簡単スピード査定はコチラ

自賠責保険の返戻金について

還付対象

 

 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の返金は、 
 自賠責保険の有効期限が1ヶ月以上残っている車を
 一時抹消登録永久抹消登録した場合に受け取り可能(軽自動車含む)

 

どこから返ってくるか

 

 加入している自賠責保険会社より返金

 

還付金の受取方法

 

 返戻金を受け取るためには、車の抹消登録が完了したあとに、
 自分が加入している自賠責保険会社で解約・返戻金の手続きを行うことで
 受け取り可能です。

 

 一番注意しておきたいことは、抹消の手続きが完了しても、
 自分で解約・返戻手続きを行わないと自賠責返戻金は戻ってこないということです。

 

 自賠責の返戻金は、抹消手続きを行った日から計算するのではなく、
 自分で保険を解約した日から月割り計算することになります。
 自賠責保険の解約は、抹消手続きが終わったあと早ければ早いほど
 多くの返戻金を受け取る事が可能 となります。
 月をまたぐと一ヶ月分減ってしましますので
 解約・返金手続きは先延ばしにしないようにしましょう。

 

  例えば、有効期間の最終日が12月31日で
  解約手続きした日が11月1日〜31日までの場合は
  残り期間1ヶ月として計算されます。
  もし、12月1日に解約手続きをすると残り期間はゼロになります。

 こちらの返戻金の額は、計算式の一覧表に基づいて決まっています。
 そのため、下取りや買取の場合、査定額に含まれていることも多いようです。
 もし、ご自身で手続きをする必要があるならば、
 「一時抹消登録証明書」がいつ手元に届くのかディーラーや買取業者に
 確認しておきましょう。

 

自賠責保険を解約に必要な書類など

 

 【乗用車】

 

  ・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)の原本
  ・陸運支局で発行される抹消手続きの証明書のコピー
    乗用車の場合は「一時抹消登録証明書(一時的に廃車する届出)」
    または、「登録事項証明書」(永久抹消登録)」が必要です
  ・上記書類に記載されている所有者の認印
  ・返戻金の振込先となる金融機関口座の情報

 

 【軽自動車】

 

  ・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)の原本
  ・軽自動車検査協会で発行される抹消手続きの証明書のコピー
    軽自動車の場合は「自動車検査証返納証明書」が必要です
  ・上記書類に記載されている所有者の認印
  ・返戻金の振込先となる金融機関口座の情報

 

  ※念のため事前に必ず各保険会社に確認してください。

自賠責保険は車検のときに車ついて回るものと考えてください。
車を売る場合名義変更がされるようなら
次の車検まで自賠責保険の名義はあなたのままで、
差額分の自賠責保険の金額を含めて車を売買するのが一般的です。

 

万が一名義がそのままで心配なら心配なら、
車両名義変更後に自賠責の名義変更という方法もあります。

 

いずれにしても、あなたが車を売った後に抹消手続きをするのか
名義変更するのかはディーラーや買取業者に確認してみましょう。

同じ車の査定額がこんなに違う!

無料で簡単、一括見積もり
わずか32秒で最大10社の見積もりができます!一社見積もりより断然お得!

  >>簡単スピード査定はコチラ